珈琲お豆さんの故郷・・・珈琲べると!

みな燦、
珈琲べると って、聞かはったことありますか?

珈琲ベルトは珈琲の産地をあらわす表現です。

珈琲のお豆さんは、ご存じのように、
南国のものです。

つまり、赤道直下で元気にすくすくと育ちます。

もう少しくわしくいふと、
赤道をはさんで、北回帰線・南回帰線の間の地域です。
そうです。 この地球をぐるっとまわる細長い地域、
この地域を『珈琲ベルト』といいます。

もう少し具体的にいうと、
ブラジル・コロンビア・ガテマラ・等を含む中南米。
タンザニア・ケニアを代表とするアフリカ。
そして、
案外忘れがちなのが、
インドネシア・インド・ベトナムを中心にするアジア
なのです。

えっ、アジア、
バカにしちゃだめですよ。
ベトナムは、生産量で、コロンビアを抜いて、ブラジルに次いで、今では、
世界第二位の大量生産国なんですよ。
インドは紅茶で有名ですが、『マサイの風』かふぇで幻のブレンドとして
名高い『インドの花嫁』に使われている、すごい個性的なインドモンスーンを
産出している国でもあるんです。

ちょっと、話しがそれちゃいましたが、
これが『珈琲ベルト』というものです。

もう少し、この珈琲のお豆さんの故郷のお話ししましょう。
日本から本当に遠い地です。(まだ、アジアは近いですが、)
中南米は、ほんまに遠くて、
日本からは、アメリカとらんじっとで、30時間はかかるところです。

もちろん、国によって環境は違ってきますが、
団長が珈琲お豆さんを見に行った国・コロンビア・ベネズエラでは、
プランテーションというよりは、森の珈琲農園という感じです。

というのは、珈琲って、寒さにも弱いんですが、
実は、直射日光にも弱いんです。
ですから、他の木、バナナの木の場合が多い、
と一緒に植えられているケースが多いのです。
そのバナナの木は、シェードツリーと呼ばれ、
珈琲の木を直射日光から守ります。
それに、標高がかなり高いところが、
よいお豆さんの条件のひとつでもありますので、
山手にあります。
なんか、イメージつたわりましたか?
団長が中南米に行った時の写真、
また、探してUPしますね。

お豆さんの故郷のこと、お豆さんのこと、
いろんなお話しがいっぱいあるんで、
また、機会をみて、お話ししますね(^<^) 素敵な今日を  素敵な貴方に! 団長・感謝(*^_^*)       拝。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です